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2006年11月18日 (土)

厄年

先日鈴鹿フルコースを走った際、走行中にクラッチが切れなくなりました。

原因はレリーズシリンダー部からのオイル漏れ(汗

軽微なトラブルで良かった。

しかし、それ以前に冷却水が減るトラブルがあり、失われた冷却水は

どうやらガスケットからエンジン内部へ入っている可能性が高い!

流石にもうすぐ生誕10周年だけに各部にトラブルが・・・。

せっかくフロントカウルを修理しようと思ってたのに度重なるトラブルのため

直せそうにありません(涙

幸田サーキットトライアル最終戦も欠場か?

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2006年11月12日 (日)

撃沈

幸田サーキットトライアル第9戦が行われました。

ETCの通勤割引を使うはずだったのですが、すっかり忘れてて
5時58分にゲートを通過で通常料金でした。
この時点で今日はブルーでした(笑)

結果はタイトルの通りでした。・・・終了

って訳にもいかないので内容を
今回はエリーゼは1台の孤独な戦い
BAMさんは先月出場できないと聞いていたのですが
フリーマンさんは修理中かな?

まず慣熟1本目

ずぼらな私はドライのときとまったくセッティングを変えず
走ってドアンダー!全然曲がらん

タイムは60.7秒。

このままじゃヤバイので空気圧を前後2.0へ上げました
そしてリヤ減衰力を上げてみました。

TRY1
1周目にジグザグの立ち上がりでスピン
2周目に1ヘア立ち上がりでスピン

タイムは73秒で当然最下位

焦れば焦るほど危機的状況に。

リヤの減衰を戻し慣熟2
とにかくドライでのイケイケを抑えて早めにアクセルを踏めるように
アンダーを出さないように細心の注意で走り2ヘアでアンダーを出しながらも

タイムは58.5秒。

これなら何とか戦えそうだ

しかしTRY2は無情にも雨が本降りになりタイムアップできず

タイムは59.65秒。

結果

1位  K村選手   58.185秒
2位  N羽選手   58.633秒
3位  S藤選手   59.081秒
4位  I藤選手     59.353秒
5位  ろぉ      59.656秒
6位  S木選手   59.787秒

ということでシリーズチャンピオンはN羽さんでほぼ決定。

とりあえず雨でのベストは更新できたのでUPしておきます。

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2006年11月 4日 (土)

予想外

エリーゼのアクセルは通常の車に比べると非常に重い。
そのため微妙なアクセルコントロールが難しかった。

ミッドシップだし4連スロットルになってるし仕方ないと
諦めていた。

しかし、どうやら原因はスロットルリンク部に剛性がないとともに
軸部分の抵抗が大きいことにあるらしい。

実際、先日ETCを取付けた際にその部分のちゃちな作りに
びっくりしてしまいました。

そんな時、対策を施したスロットルリンクキットが発売されたので
取付けることにしました。ちなみに価格は14700円也

55

取付け後最初の一踏みは「軽っ」の一言
今までのは何だったの?って感じでタコメーターの針はビンビンに動きます。
まるで別物のエンジン!たったこれだけのことでこんなに変わるものなのか。

今までつけたパーツの中で費用対効果はダントツのNo1です。
これで更なるタイムアップか?

しかし、喜んでばかりはいられませんラジエーターのリザーバタンクの量が
かなり減っていたんです。

どこかから漏れた形跡もないしオイルにも混ざっていない
とりあえず減っていた分を注ぎ足しそれで様子を見るしかありません。

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