2006年11月 4日 (土)

予想外

エリーゼのアクセルは通常の車に比べると非常に重い。
そのため微妙なアクセルコントロールが難しかった。

ミッドシップだし4連スロットルになってるし仕方ないと
諦めていた。

しかし、どうやら原因はスロットルリンク部に剛性がないとともに
軸部分の抵抗が大きいことにあるらしい。

実際、先日ETCを取付けた際にその部分のちゃちな作りに
びっくりしてしまいました。

そんな時、対策を施したスロットルリンクキットが発売されたので
取付けることにしました。ちなみに価格は14700円也

55

取付け後最初の一踏みは「軽っ」の一言
今までのは何だったの?って感じでタコメーターの針はビンビンに動きます。
まるで別物のエンジン!たったこれだけのことでこんなに変わるものなのか。

今までつけたパーツの中で費用対効果はダントツのNo1です。
これで更なるタイムアップか?

しかし、喜んでばかりはいられませんラジエーターのリザーバタンクの量が
かなり減っていたんです。

どこかから漏れた形跡もないしオイルにも混ざっていない
とりあえず減っていた分を注ぎ足しそれで様子を見るしかありません。

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2006年3月21日 (火)

カウル修復断念?

ACマインズでカウル修復の見積もりをお願いしていたのですが

損傷がひどく通常の板金屋さんでは修復できないということで

FRPを専門にやっているところに修復をお願いしたところ

めちゃめちゃ混んでていつになるか分からないということで

当分は自分への戒めのためにもこのままで行かせていただきます。

まぁ。今年中には修復するつもりです。

その前に修復不可能なほど損傷するかもしれませんが(爆)

ということで、その代わりに秘密兵器を導入しようかと見積もり中

そもそもカウルを割ったのは2回ともフロントのブレーキロックが原因ですので

そこらへんを解決させればカウルを割ることもないでしょう・・・たぶん。

ということで、KaYさんフロントのEBCグリーンもエンドレスに戻しますので

リヤとセットでどうです?(笑)

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2006年3月18日 (土)

牽引フック

Dscf2325

美浜で亀の子になったため、サーキットでもっとも使用頻度が多そうな(苦笑)

牽引フックをリヤにもつけることにしました。

美浜で亀の子になったときにリヤに牽引フックがないためフロントで

強引に引っ張ったこともあり、フロントの牽引フックも曲がってしまったので

両方交換することにしました。

どうせならちゃんと強度のあるものにしたかったのでBSKさんのものにしました。

ただ、リヤの牽引フックの取付け位置と方法がよく分からなかったので電話で伝えると

説明書を作って一緒に送ってくれました。

そして、金額の方も発送が遅くなったということでお安くしていただいきました!

・・・というのが一週間前の話し

まだ装着できてません(^^;

リヤの牽引フックはアンダーカバーを切ったりサブフレームに穴を開けたりしないと

いけないのでなかなかやってる時間がありません。

フロントもこのままつけるとウチのはオイルクーラーに当たってしまうので加工

しないといけません。

いつになったらつくのやら。

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2006年3月12日 (日)

セッティング変更

Dscf2295

今日はモーターランド三河のフリー走行に行こうかと思いましたが、

幸田サーキットの会員費のためにやめておきました。

カミさんは実家に帰っているので思う存分車をいじらせていただきました。

まずは最近、ブレーキングでフロントブレーキが簡単にロックするので

フロントのパッドをエンドレスからEBC(グリーン)へ交換

Rピンを二つ抜いてピンを二本抜きエンドレスのパッドをはずします。

EBCのパッドはほとんど新品なのでかなり厚いです。

通常はピストンを専用ツールを使って戻すのですが

僕の場合は人並み外れた握力ですので手で戻します(爆)

そしてパッドを交換し元通りにすればOK

Dscf2299

Dscf2296

それとついでにフロントに入っていた二枚のシムを全部抜きました。

これで結構キャンバーが付いたのでコーナリングでのフロントグリップは

アップするはずです。後は走ってみてからアライメントを考えます。

あと、左フロントの車高調のリングナットが思いっきり緩んでてスプリングが

遊びまくってたので適正な位置に閉めこみました。

どうやらこれが左フロントの異音の正体のようです。

全作業を終了し、最終チェック。

僕はかなり抜けてるのでボルトの締め忘れなどが多々あるためしっかりチェックします。

そして試走!

なんか乗り心地が良くなりました。

そして、近くの工場団地でブレーキングテストをやってみました。

初期制動は落ちましたがフロントのロックもなく確実に制動距離も短くなり

フロントが沈み込むのではなく車全体が沈み込む感じになりました。

しかし左右のバランスが悪いのか右リアが最初にロックしカウンターを当てないと

まっすぐに止まれません。

まぁ、今までの踏んですぐフロントがロックするというようなことがありませんので

この前の美浜のようなことはないでしょう。

こんなことならもっと早く交換しとけばよかった(涙)

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2006年2月24日 (金)

美浜サーキット(2/23)

Dscf2213

Dscf2208

今日は蓄膿症の経過を見るため通院ということで午前中有給の予定でしたが
一日有給をとって美浜を走ってきました。

蓄膿症は快方に向かっているとのことで一安心
その後、近くのアライメンとショップQuattroさんでアライメンとの調整を
していただきました。

ショップの方はヨーロッパ、スーパーセブンを乗り継いで今はGTRに乗って
いるみたいでロータスにも精通してらっしゃるので安心です。

肝心の測定結果は!
フロントが基準値よりものすご~くトーアウトになってました。
今回はとりあえず基準値に戻すことにしました。
後はキャンバー調節は自分でやれるのでそのうち試してみます。

乗ってみると今までと全然違います (・∀・)イイ!!
やっとエリーゼ本来の動きを取り戻した感じです。
ということでそのまま美浜へGO!

フリーマンさんと25日の鈴鹿へ向け合同テストです。
到着するとすでにフリーマンさんは2ヒート走ってました。
調子がイマイチらしく49秒を切れてませんでした。

受付を済ませ1ヒート目
とりあえず感触を確かめながら走行
タイムは48.980秒
一緒に走ったフリーマンさんはベスト更新してました。

続いて2ヒート目
ベスト更新の48.802秒
しかし次の周の1つ目のヘアピンへのブレーキング集中力が切れ思いっきりロックしてエスケープゾーンはまったくないので砂山へ突っ込みました( ̄□ ̄;カウルまた割れた~。

それでもめげずに3ヒート目&4ヒート目連続走行
3ヒート目の14周目に48.568秒そして、4ヒート目に48.548秒を記録
なんとかベストを更新できました。

アライメンが正常になったことによって左右のブレーキバランスは安定しましたが
まだ前後バランスが悪く前が効きすぎなのでブレーキバランサー入れたいな~。
後、LSDがあればこういうコースだと全然違うんでしょうけどね~。

※両親にYahooブログのページがばれたのでエリーゼ関連のネタは新たにブログを立ち上げました。

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